選ばれる理由

選ばれる理由

安全品質の取り組み

NBS安全方針[基本理念]
株式会社 NBS ロジソルグループは輸送の安全の確保が最も重要であるという認識のもと総合物流ソリューションを提供し人と物流の未来を創造する。

安全マネジメント
輸送の安全に関する目標及び達成状況
2017年度の自動車事故報告規則第2条に規定する事故は0件でした。

安全方針』 『品質方針』 『環境方針』 『安全組織』 『環境行動計画

安全方針

基本理念

(株)NBSロジソルグループは 輸送の安全の確保が最も重要であるという認識のもと 総合物流サービスを提供し人と物流の未来を創造する。

基本方針

  • 1.NBSロジソルは、輸送の安全の確保が事業経営の根幹である事を深く認識し事業において輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を全従業員に徹底させるとともに、内部において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たす。
  • 2.安全マネジメントを確実に実施し全従業員が一丸と成って輸送の安全の確保を図るとともに、絶えず輸送の安全性の向上を図る。
  • 3.輸送の安全に関する情報について積極的に公表する。

安全宣言

安全は全てに優先する。
私たちは事故0(ゼロ)を実現する為に、全従業員が最善の努力をする事を宣言する。

輸送の安全に関する目標

  • 1.事故発生件数 全社目標 40件以下 (重大事故 0件の必達)
  • 2.事故発生件数 営業所目標 ”事故ゼロ”の必達(重大事故 0件の必達)
  • 3.お客様が感動する魅力品質を創る

輸送の安全に関する具体的施策

  • 1.基本5項目(挨拶,服装,マナー,報連相,車両美化)の徹底!
  • 2.法令やルールを遵守し、社会的責任(CSR)を自覚する!
  • 3.チョットした「一言コミュニケーション」により事故防止!
  • 4.デジタルタコグラフ・ドライブレコーダーの徹底活用による事故の未然防止教育推進!
  • 5.変化点管理の徹底による危険要素の事前排除
  • 6.ドライバーを主体とした総合力で事故防止を!
  • 7.交通共済等、外部機関を活用した安全教育の推進!

2018年4月1日
株式会社 NBSロジソル
代表取締役社長
河野 逸郎

品質方針

基本理念

(株)NBSロジソルグループはお客様満足の向上を追求すると共に 総合物流サービスを提供し人と物流の未来を創造する。

基本方針

  • 1.『顧客第一主義の実践』
    「顧客第一主義」は「品質第一主義」に通ずるものであり、「品質第一主義」を具現させるために、継続的な品質マネジメントシステムの向上と発展及び安定した品質の確保を図る。
  • 2.品質方針を遂行するにあたり、管理統括本部本部長を品質管理責任者として任命する。
  • 3.この方針の具体的展開のため、品質目標を年度ごとに設定し、マネジメントレビューでその進捗評価及びシステムの適切性の評価を行い要求事項への適合及び品質マネジメント システムの有効性の継続的な改善を図る。
  • 4.品質マネジメントシステムを効果的に実施することにより、企業の成長発展のみならず、顧客の発展に貢献する。
  • 5.品質方針が組織全体に伝達され理解される様、方針の掲示と教育を行う。
  • 6.この品質方針は、必要に応じて社外にも公開する。

品質に関する目標

  • 1.トラブル発生件数 全社目標 140件以下(重大トラブル0件の必達)
  • 2.トラブル発生件数 営業所目標 ”トラブルゼロ”の必達(重大トラブル0件の必達)
  • 3.お客様が感動する魅力品質を創る

品質に関する具体的施策

  • 1.基本5項目(挨拶,服装,マナー,報連相,車両美化)の徹底!
  • 2.法令やルールを遵守し、社会的責任(CSR)を自覚する!
  • 3.チョットした「一言コミュニケーション」がトラブル防ぐ!
  • 4.TeachmeBizの徹底的な活用による、作業の見える化・標準化の推進
  • 5.仕事の基本は5S活動 気持ちの良い職場でトラブル追放!
  • 6.品質認定取得100%を当たり前にし、品質レベル向上を図る!

2018年4月1日
株式会社 NBSロジソル
代表取締役社長
河野 逸郎

環境方針

基本理念

株式会社NBSロジソルグループは地球環境を積極的に保全する。
総合物流ソリューションを提供し人と物流の未来を創造する。

基本方針

  • 1.企業活動が地球環境に与える影響を把握し、技術的、経済的に可能な範囲で環境保護の為改善・維持に取組み地域の環境保全に貢献する。又、継続して省資源、省エネルギーの推進を図ると共に社内外への環境啓発活動に取り組む。
  • 2.地球温暖化防止策としてのCO2の削減を積極的に推進する。CO2の削減の施策として
  • 1)各営業所前年度比プラス1%を目標に、更なる燃費改善を追求する。
  • 2)CO2削減は経営に直結している
    燃費・実車率・積載効率を高め、モーダルシフトを積極的に進める。
  • 3)デジタルタコグラフ・ドライブレコーダーの徹底活用をしていく事で、 運用管理の徹底と省エネ運転のレベルアップを推進する。
  • 4)再生タイヤの導入促進と利用範囲の拡大。
    (自社台方式の運用推進,低燃費タイヤの導入推進)
  • 5)太陽光発電・LEDの導入推進。
  • 6)低公害車の導入推進。
  • 3.環境に関連する法律、規則及びその他の要求事項を遵守する。
  • 4.定めた環境目的、環境目標を策定し定期的な見直しを行い、環境マネジメントシステムの継続的改善を進め質的向上を図る。
  • 5.当社で働く全ての人への環境教育により環境方針、環境目的、環境目標を周知し、環境マネジメントシステムを定着させると共に、環境問題への意識向上を図る。
  • 6.この環境方針は、必要に応じて社外にも公開する。

2018年4月1日
株式会社 NBSロジソル
代表取締役社長
河野 逸郎

安全組織

安全組織

1.輸送の安全に関する目標及び達成状況

・指差呼称とKYTの実施で、事故未然防止の徹底を図る。
・全社を挙げて、「やさしく走ろう」を徹底展開する。
・法定速度の遵守(50-80運動の推進)。
・新規採用乗務員に対する徹底した指導養育を推進する。

輸送の安全
輸送の安全

2.輸送の安全に関するその他の取組み

サマーセーフティーコンクールの開催

毎年、事故の発生頻度の高まりやすい6月~8月に行われるサマーセーフティーコンクールでは家族を含む多くの従業員より、安全標語・ポスターを募り、全部所に掲示する啓蒙活動を実施。

ポスター
ドライブレコーダー活用によるドライバー教育を実施

各ドライバーの運転の癖・不安全行動を明確に指導する為、ドライブレコーダーを装着し、各現場での安全運転指導のツールとして活用しています。

安全運転指導

3.全社CS活動推進

・ お客様のお困り事、ご不満の事をアンケートにより調査し、QRQAによる問題解決、毎月のVOCを重ねることによりパートナーとしての信頼関係を育成する活動。

・ お客様を感動させる仕事を実現する為の魅力品質の作りこみ活動を推進。

CS活動
CS活動

4.当社オリジナル品質認定制度の推進(傭車含む)

・ CSドライバー及び業務員を育成し、トラブル・事故の防止を図ると共に高品質輸送業務を提供し、お客様満足度の向上を図る制度です。

・ お客様に求められる「品質」 「安全」 「マナー」 「CS」教育を全従業員に実施し、安全で確実な輸送を実現するお客様への品質保証活動です。

認定制度

5.緊急時対応

・ 万一の事故や商品トラブルに遭遇した場合は、各ドライバーが対応に困らないように、『各部署版、 各支社版、全社版』を揃え、報告の徹底を図っております。

・ 万一の車両事故及び車両故障に遭遇した場合でも、各ドライバーが対応に困らないように、『緊急 対応修理工場』を指定し、24時間対応での体制を構築しております。

緊急時対応

6.NBSオリジナル作業標準書による教育と標準化

・ 荷主様毎に、荷主様要求を網羅したオリジナル作業標準書を作成し、それを使って教育する事で、作業の標準化を図っております。

作業標準書

7.安全品質推進委員会を年間計画書に基づき毎月各現場で実施

・ 国土交通省告示第1366号に基づく乗務員指導を分かりやすくワンポイントマニュアル化して教育。

・ 各部署で発生した事故・トラブル事例を題材とした各部署オリジナルKYTの推進。

・ 「やさしい運転」を心がけることによるエコ運転の結果として燃費を向上させる為の話し合いを行う。

・ 自部署特有の問題点を皆で抽出し、未然防止の話し合いを行う。

安全品質推進委員会
安全品質推進委員会

8.安全品質監査の実施

・ 定期的に運行管理を中心とした安全品質監査を実施し、各部署の管理状態の見える化と問題点の抽出を行うと共に改善支援を実施。

・ 問題が発生してしまった部署には、臨時の安全品質監査を実施し、問題発生の原因から対策に至る改善支援を実施。

安全品質監査の実施

9.品質保証活動

ドライバーマナー教育

ドライバーの挨拶、服装の徹底などドライバーのマナーUP教育を実施しています。

荷扱いマニュアルの作成

荷主様に適応した荷扱いマニュアルを作成し、適切な荷扱いを行います。

ポスター

10.N O W I 運動

お客様の満足感創出に向けて N O W I 運動を全社レベルで展開
ポスター

物流の最大の目的とは、安全で確実な輸送を実現することで、お客様にご満足いただくことです。そのために私たちが今以 上に出来ることは何か。このテーマのもと、NBSロジソルではQCの考え方をベースにした N O W I 運動を展開しています。 NOWI(ナウイ)運動とは、NBS Original Work Innovation の頭文字をとったもので、社員各自がそれぞれのサークルの中で業務改善について話し合いを行います。サークルの活動は支社単位の地区発表会で提案され、さらに全社大会でも検討されていきます。このほか、ちょっとした提案部会もあり、小さな提案でも積極的に受け入れています。このような風土の中で培われた企業体質が、お取引先様の間で、「物流なら、NBS」という定評となって現在に至っています。

ポスター

環境行動計画

環境保全のための仕組み・体制の整備・環境法規制の教育

2017年度の結果 環境方針については、全部署への展開が完了。
グリーン経営認証取得部署には、年1回の環境法規制に関する教育も実施できた。
目標 環境方針及び環境法規制に関する教育を全社71部署で実施
取組内容 各部署の安全品質CS推進委員会において教育実施

エコ・ドライブの実施

2017年度の結果 燃費改善宣言4項目を啓蒙する掲示物の展開は完了
運行管理月報の配信も継続中。
認証基準に基づいた1年間の燃費データが集まったが、各営業所にて目安となる目標の提示が出来ていなかった。
目標 認証基準に基づいた車種別データに基づき前年度比1%の燃費向上を目指す
取組内容 各営業所へ車種別の燃費目標値の掲示と周知
運表管理月報の配信とドライバーへの改善指導の継続
エコドライブに必要な装備類導入の検討

低公害車の導入

2017年度の結果 各営毎に排出ガス規制区分を一覧化したことで、要求事項に対する把握ができた。
目標 低公害車として認定されている低燃費かつ低排出ガス認定者を30%から36%へ増台
取組内容 低公害車でない車輌37台を低公害車(低燃費かつ低排出ガス認定車)へ代替

自動車の点検・整備

2017年度の結果 点検整備に関する基準を策定し全社への展開は図られた。
しかし、一部の部署で点検整備未実施と記録の保管不備による不適合を受けた。
よって、不適合・口頭指導の内容に基づき基準を改定し再度、各部署への周知を行った。
目標 基準に沿った点検整備実施と記録保管の徹底
取組内容 点検整備基準に沿った点検整備を実施し
点検整備記録薄で進捗管理を行う
請求書等の記録は車輌台帳へ保管し管理する

廃棄物の適正処理およびリサイクルの推進

2017年度の結果 従業員に対する廃棄物に関する教育は、グリーン経営認証取得部署には実施できた。
オイル・タイヤ・バッテリーを自社にて交換した際に生ずる廃品についても適正処理される体制が出来た
目標 従業員に対する廃棄物に関する教育を全社71部署で実施
適正処理基準に基づく実務運用の徹底
取組内容 各部署の安全品質CS推進委員会において教育実施
適正処理基準に基づく実務運用の徹底

管理部門(事務所)における環境保全の推進

2017年度の結果 グリーン経営認証取得部署に対しては事務所内の環境保全に関する教育とが実施できた
目標 事務所内の環境保全に関する教育を全社71部署で実施
管渠方針重点施策6項目の実施の徹底
取組内容 各部署の安全品質CS推進委員会において教育実施
【環境方針充填施策第6項目】
各営業所前年度比プラス1%を目標に、さらなる燃費改善を追求
燃費・実車率・積載効率を高め、モーダルシフトを徹底的に推進
デジタルタコグラフ・ドライブレコーダーの徹底活用
再生タイヤの導入促進と利用範囲の拡大
太陽光発電・LEDの導入推進
低公害車の導入推進
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